自分が先に好意を示せば、相手も好意を示してくれます

京都府のナンパ体験談
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彼女がほしいと思っていても、ただ出会いを待っているだけでは彼女はできません。やはり自分で動かなければ。
パソコンやスマフォが普及したことで、ネット上でナンパをすることにはほとんど抵抗などがないかもしれません。しかし、実際に声かけなどをしてナンパするとなると、難易度は一気に跳ね上がりますよね。
そこで、今回はナンパに効果的と思われ、実際に僕が使って成功したスキルをお教えしたいと思います。ただ、これは僕が独断と偏見で選んだスキルなので、他のスキルを知りたい人はぜひ調べてみてくださいね。

四条河原町からとある大学に通っていた僕は、当時受けていた授業に関連する科目で「恋愛心理学」に興味を持ちました。心理学っていう言葉の響きが好きなこともありましたが、やはり男としてはモテたいという願望もあったので(笑)根拠に基づいて攻めていけたら成功率が高いかも、と思ったのがきっかけです。その中で、実践したのが「ミラーリング」という方法でした。その名の通り、鏡のように好きな人の真似をするだけで、相手も自分に対して好意を持ってくれるというものです。
「本当にこんなので女の子が好意を持ってくれるのかよ!」なんて思いつつ、半信半疑で試してみることにしました。

大学で友人数人とグループを作っていましたが、学部共通授業でいつも話をする別の学部の女の子に密かに思いを寄せていた僕。その子に対して、ミラーリングを試してみることにしました。みんなで話をしながら、密かに彼女と呼吸のタイミングを合わせてみたり、移動するときに歩き方を合わせてみたり…とにかく鏡みたいに何でも真似をしてみました。ただ、あまりやりすぎると他の人から怪しまれるし変な雰囲気になると思ったので、タイミングを見極めつつでしたけどね(笑)

はじめは自分でも気持ち悪いと思っていましたが、徐々に彼女と同じタイミングで行動するようになってきたのか、授業以外の場所でも出くわすことが多くなりました。
そして、思い切ってデートに誘ってみたのです。結果はOK!大学のホールを待ち合わせ場所にして、初めてグループ以外で彼女と会うことができました。そのときも、密かに呼吸や歩き方のタイミングを見極めて…。彼女も、会う回数が増えたことや、気づくと同じ行動をしているということに気づいていたのだそうです。でも、僕が真似をしていたのではなく、彼女が自分からやっていたかのように錯覚していたとのことで(^^;)
その後は雰囲気良く会話も弾み、結果的にはうまくいきました(笑)
試してみる価値はありますよ~!

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