誰かと一緒にご飯が食べたくてナンパしました

宮崎県のナンパ体験談
eyecatch

ナンパというのは見極めの勝負です。
僕が初めてのナンパに成功させたとき、そう強く感じました。

僕が初めてナンパをしたのは二ヶ月ほど前のことです。
晩御飯の牛肉のビール煮がとてもよくできて誰かと一緒に食べたくなったんですよ。
でも僕には彼女もいませんし、一人暮らしなので一緒にご飯のおいしさを分かち合うことができません。
いやあこれは参ったなと思って、おいしい料理もなんだか味気なく感じてもったいないなということで、女の子とまず友達になろうと思い立ったんです。

その手段が、ナンパです。
まあ結果的に友達の先・・・セフレなり彼女なりになれればそれでいいかなと思ったんですね。

街中に出て、僕はすぐにナンパをせずに通りをずっと眺めていました。
ナンパ成功している人とそうでない人の傾向をつかんでから対策をしようと考えたんです。
なんでも傾向と対策ですよね。
学生のときだってよく先生の出題傾向をつかんで対策をしたものです。

通りを見ているとある程度のコツのようなものがつかめてきました。
まず、女の子の雰囲気を見て、その子はナンパしても大丈夫かどうかを見極めるということです。
そしてナンパしやすい人が多いのは待ち合わせ中っぽいけど長い間動かない子ですね。

繁華街や歓楽街とかに結構いるんですよ。
待ち合わせなのか、じっとしているけど相手が一向に現れないということが。
結構時間が経っているのを見計らったところで、いいタイミングで声をかけると、ほとんどの人がOKしてくれます。

いい加減待つのに疲れて「もういい、この人と遊ぼう」ってなるんですよね。
待った挙句に遊べないとか待った挙句に帰るというのが一番嫌なようです。
歓楽街の待ち合わせ場所っぽいところや、駅前の待ち合わせっぽい場所がいいですよ。
僕は宮崎市に住んでいるんですが、結構そういう子がいます。

声をかけるタイミングは、もう女の子が諦めを感じているときです。
十五分くらい観察して、誰も来ないようであれば声をかけるといいですよ。

それか歩いている女の子の歩き方も要注意です。
歩き方がゆっくりとしている、あたりをきょろきょろ見渡しながら歩いているという女の子もよかったです。

そうやっていろいろ考えて、いざナンパ。
僕は相手の呼吸に合わせて会話をすることを心がけてナンパに成功しました。
その日は一緒に外食をしてセックスをして連絡先を交換してお別れだったんです。

でも今では一緒に僕の作ったご飯を食べてセックスをする程度の仲になりました!
やっぱり雰囲気の見極めが肝心ですね。
みきわめをがんばると、ナンパに偏見を持ってない子をすぐに捕まえることができましたよ。